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リバティプリントの名前の由来

リバティプリントの名前の由来

タナローン生地というシワになりにくく、また滑らかな手触りが特徴のリバティプリントですが、この名前の由来は何なのでしょうか。
実はリバティプリントとは特徴全般を指す総称ということではなく、リバティ社が出す商品をそう呼んでいます。
特に小花柄のものをリバティプリントだと勘違いしがちですが、柄などの特徴に「リバティ」の由来はありません。
リバティ社が出すからリバティプリントなのですが、ではどうしてリバティ社なのでしょうか。
ロンドンにあるリバティ社ですが社名の由来も単純明快で、創業者がアーサー・ラセンビィ・リバティだからです。
1870代頃からのアーサー・リバティ自身によるビジネスを発端としてリバティ社は生まれています。
日本でも古くから続いている企業については、創業者の苗字が企業名になっていることが多いですが、リバティ社も場合も同様だと言えるでしょう。
リバティという名前から自由を連想される方もいらっしゃるでしょうが、実は単純に創業者の名前が残っているのです。

リバティプリントとリバティ風

リバティプリントの名前の由来

リバティプリントとはイギリスのロンドンにあるリバティ社のオリジナル生地のことで、コットン100%でシルクのような手触りと軽さ、綺麗でしなやかで豊かなドレープ、しわになりにくい特徴があります。
代表的な素材はリバティ社で開発されたオリジナルのタナローン生地です。
日本では花柄の生地が主流で認識されていますが、フラワー柄やアールヌーボー柄、幾何学模様、ペイズリー柄などがあります。
リバティプリントが花柄ではなく、リバティ社の生地がリバティプリントです。
リバティ社のものであれば生地のミミの部分にLibertyの刻印が入っています。
似せたものであればリバティ風として販売されています。
また、正規のものであっても輸入物と国産物とに分けられ、見分けるポイントは生地の幅とタグになります。
輸入であれば135cm、国産物は110cm、国産であればJAPANの記載があり、発色や質感も国産のほうが色がはっきりとして質感もツルツルとしたものです。

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