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リバティプリントを楽しむ

リバティプリントが日本に来たのはいつ?

リバティプリントが日本に来たのはいつ?

繊細で緻密な柄に、コットンとは思えないほどなめらかな、絹のような手触りが特徴のリバティプリントのタナローン。
ハンドメイドをたしなむ人なら、誰でも知っている上質の生地ですよね。
リバティプリントを販売しているリバティ社と日本の関係は深く、そもそも創業者のアーサー・ラセンビィ・リバティ氏が、東洋の美術品に感銘を受け、その販売を手掛けたところからリバティ社が始まったと言われています。
後に世界中の服飾業界を席巻したリバティプリントは、1987年に輸入が開始されました。
美しいドレープを描く繊細な生地はたちまち人気を集め、脈々と現代までその人気を受け継いでいます。
イギリスに東洋の美術品や装飾品の美しさを広めたのがリバティ社だったことを思うと、実に100年以上の時を経て、今度はイギリスの誇る生地が日本に広まったことは、まさに歴史の妙と言わざるを得ませんね。
これからも、繊細な美しさを誇るリバティプリントは、日本でも長く愛されてゆくことでしょう。

リバティプリントを代表する生地

リバティプリントを代表する生地

リバティプリントは、イギリスのロンドンにあるリバティ社が制作したオリジナルの生地です。
その歴史は古く、1987年に日本にも輸入され、販売されるようになりました。
今では、大手の手芸店やネット通販でも販売しており、入手しやすくなっています。
中でも、リバティプリントの代表と呼ばれているのが、タナローンと言う素材で、 コットン100%なのですが、シルクに似た肌触りを再現しているので、生地が薄くて柔らかく、綺麗でしなやかさが特徴と 言われています。
ソーイングやパッチワークなどを通してファンも多く、多彩なデザインと、独特な色のバリエーションなどが 人気を呼んでいます。
日本では、花柄が多く流通しているようですが、他にもアールヌーボー柄や幾何学模様、ペイズリー柄など 定番柄や季節限定の柄の生地もありますので、廃盤した柄を含めますと、とても多くの種類の柄が存在ます。
リバティプリントの生地は、濡れると若干縮む性質を持っているので、ハンドメイドをする前に、一度、水通しを 行うと良いでしょう。

新着情報

◎2017/4/26

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◎2017/2/27

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